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◎浅岡が序盤で法大に9点を失い、結局17安打で11点を失った。1回法大は多井の2ラン本塁打で先制、3回、4回にも河野、澤村などの長打攻勢で大量点を加点した。東大は8回に法大・山本から代打河原の三塁打で今シーズン初得点した。2点目は暴投による。
竹本は無死一二塁、1打席目でホームランを放っている多井にワンポイントリリーフした。自らの牽制で二塁走者を刺したが、多井には一塁手の右横を抜くヒットを許し、越智にスイッチした。
〇東大・竹本投手
「牽制はサイン通り。アウトが取れてほっとした。今度は打ち取ってアウトを取りたい。」
○東大・三角監督
「大差がついてしまったが、得点されたそれぞれのイニングでもう半歩踏ん張っていれば、展開も変わっていたと思う。竹本は落ち着いたマウンドだった。」
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