2001/11/04 更新
14 松家 卓弘 投手(文II1年)
神宮の初マウンドで6回を無失点に抑え、勝利投手となる。
「新人戦三位決定戦、運良く勝てることができました。新人戦とはいえひとつ勝てたことは、僕ら一年生にとってこの冬の練習の糧に、また今後の他大との試合の時の気持ちのもちかたにつながると思います。 個人的にはこの冬には足腰と肩のスタミナがつけられるように走りこみと投げ込みをがんばろうとおもってます。応援ありがとうございました。」
◎初回河原の犠飛と藤熊のタイムリーで2点を先制した東大は、二回に越智の2点タイムリー、三回には相手投手の暴投で追加点を挙げる。 投げては松家、松尾、鈴木のリレーで法政打線を2点に抑え、5−2で新人戦二年ぶりの勝利を挙げた。3位で全日程を終了した。
○村田助監督(新人戦監督) 「今日は松家が期待通りの投球をしてくれたし、打撃陣もよく打ってくれた。この勝利をいい意味での自信とし、冬場の練習で更なるレベルアップを図り、来春はたくさん勝てるよう頑張ります。」
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