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3月19日(月)に新しい人工芝並びにフェンスが竣工致しました。
「東大球場・芝基金」に対し、多数の方々から多大なご支援を賜り心より御礼申し上 げます。
東京大学基金
東京大学
<東大野球部を代表し、チーム2012主将永井兼より>
『2012年度東京大学運動会硬式野球部で主将を務めさせて頂いている永井です。
このような素晴らしい球場をお作りいただき、誠にありがとうございました。以前の球場は、よく滑りよく転ぶという状況で、外野を守っていても、一度走り出したら止まれないような状況でした。
フェンスも危なかったので、走りながら打球見て、下を見て、後ろ見てプレーをしているといった状況でした。練習の効率が低いことに留まらず、体を強打することによるケガや腰や膝の故障の元となっておりました。
部員の中でも、もう厳しいという話もしてたんですが、みんないつか張り替えられたらいいなという程度でした。最初に芝の張り替えが決まったときも、僕達4年生は「下の学年はいいな」と思っていました。
しかし、ご寄付いただいた方々や、中心になって話を進めてくださった方々のご尽力により張り替えの時期が早まりました。これは今年の東大野球部は持ってるなと思いました。素晴らしい方々を持ってるな、と。
工事中は合宿に行っていたので、途中経過を見ずに、完成したグランドをはじめて見たのですが、「これはすごい!」、早く他の大学を呼んで試合をしたいと思いました。今は外野手も無我夢中で打球を追いかけています。
今回のことで今まで以上に、自分達を応援し、期待してくださっている方の多さを感じました。その期待に応えられるよう全力で練習し、結果を出したいと思います。改めて部員を代表して、今回寄付してくださった方々、そして話を進めてくださった方々に御礼をしたいと存じます。
本当にありがとうございました。』


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