1999 春季合宿

石田助監督のキャンプレポート from 千倉


11日 (木) 12時、千倉着。雨。
宿泊施設は、なかなか充実しています。
各部屋にテレビ、ユニットバスなど完備。
一般客の利用もあるようです。
球場は宿舎からは1キロ程度。
今日は雨のため、隣にある体育館で体を動かしました。
12日 (金) 晴れ。寒い。
午前、打撃練習。午後、守備練習。
1日充実した練習ができました。
なかなか良いグラウンドです。
夜は、町長さんと、この宿泊施設の運営会社の人たちによる歓迎会がありました。
毎年来て欲しいとのことです。
継続していけば、地元の中高生に対する野球教室などもして欲しいようです。


13日 (土) 紅白戦。
投手陣はストライクは入りますが、甘い球が多かったです。
打撃陣は好調でしたが、打ち損じていました。
内容的には良かったと思います。
酒井、宮岸が好調でした。
ディフェンスは安定してきました。
矢野が自打球を当ててリタイアしています。
14日 (日) 私は東京へ戻っていたので、わかりません。
15日 (月) 午前中のみ、バッティング、ノックを行いました。
ちょっと疲れてきているようです。
酒井は好調です。

16日 (火) 休み。
17日 (水) くもり。
国際武道大とのオープン戦。4−2で勝ち。
(グラウンド不良のため2試合の予定が1試合のみ)

東 大 0 0 0 0 0 0 0 3 1  4
武道大 0 0 0 0 0 0 0 2 0  2
[東] 遠藤 5回、井上 2回、児矢野 2/3(2失点)、梅下 1回1/3

遠藤は安定していました。
井上、梅下も低めに集めて、連打を許しませんでした。
児矢野だけ、3連打で2点失いました。
得点は、1死2,3塁から仲戸川がレフト前ヒット、レフトが後逸し3人入りました。
9回は2死3塁から須貝がセンター前。
須貝が3安打、仲戸川が2安打。
ピッチャーを含め、守備が安定していました。
終盤はチャンスをものにして、ピンチをしのぐという理想的な展開になりました。
武道大は千葉リーグでほとんど負けないチームですから、
今日の勝利は自信につながると思います。
最初の試合で勝つことができてよかったです。
18日 (木) 晴れ、あたたかい。
午前中はグラウンドが使えなかったため、ミーティングを行いました。
作戦、サインの確認が主。
午後からシートノック、フリーバッティング。
守備はまずまずですね。
打撃はちょっと調子を落しているようです。
水上捕手は19日、20日の東京でのオープン戦のため、帰りました。
明日は天気が悪そうです。