| 立大は1点を追う4回、松倉の二塁打、三好の中前打など4安打を集中し、2点を奪い逆転。6回は投手から転向したばかりの1年・清水の2号ソロ本塁打。8回にも1点を加えた。
先発・連投の多田野は失点した4回に降板したが、矢島、上野のリレーで明大打線を4安打1失点に抑えた。明大は好機にもう1本が出なかった。
立大の開幕2カード連続の勝ち点奪取は、優勝した1989年秋以来20季ぶり。明大は91年春以来の連敗スタート。
立大・手島監督
「みんなが想像をはるかに超えてやってくれている。」
立大・清水選手
「今のところはチームに貢献できていると思う。」
明大・的場捕手(主将)
(シドニー五輪予選の全日本メンバーとして韓国での戦いを終え、前日帰国したばかりで先発出場も立大に敗れ、)
「やはり疲れは残っていました。」 |