| 両チームの投手陣が好投。延長12回1−1での引き分け。早大・先発藤井は2回に本
塁打を浴びたが、7回を3安打に抑えた。鎌田も4回で6三振を奪った。慶大・中村は9回一死二塁から同点打を許したが、好投。救援の長田も無安打に封じた。
※早慶戦引き分けは1995年春の1回戦以来通算10度目
早大・野村監督
「やっぱり早慶戦は独特の雰囲気がある。和田もいい経験になったでしょう。」
慶大・後藤監督
「長田はハートが強い。将来が楽しみ。」
慶大・長田投手(1年・鎌倉学園高)
「こんなにたくさんの人の前で投げたのは初めてだが、ベストの球速が出せた。」
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