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明大1回、一死満塁から野選と内野ゴロで2点を先制。2回は野田のタイムリー、3回にも山本の二塁打で加点し、序盤で4点をリードした。8回高橋建のソロ本塁打などで突き放した。明大先発・山本は7回を3安打1失点。高山、木塚と継投して法大の反撃を断った。
法大が明大に連敗したため、立大の逆転優勝が決定した。第5週では立大との直接対決で勝ち点を奪っていたが・・・。
法大・山中監督
「勝ちたかった。もったいないことをした。」
山中監督は1994年春の就任以来、春か秋のどちらかには優勝していたが、初めて途切れた。
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